AIによる高度なリサーチができるPerplexityに”つくる”機能が備わり、文書やスライド作成のほか、アプリケーション開発までやってくれるようになりました。5月29日に発表されProプランで選択できる新機能「ラボ」でつくったダッシュボードアプリの動作するようすを収めました。
初期プロンプトは
「全国市町村別に、平均住宅価格や分譲マンションの価格、賃貸住宅の賃料レンジ、地価、空き家率がランキングで比較表示できるウェブアプリは作れるか。インターフェースにはマップも表示して選択した項目データによる色塗りレイヤーがあるとなおよい。」
ユーザーのリクエストを実現するための要件策定から、各種参考情報やデータの入手、アプリのプロトタイピングと段階的なテストによりエラーを解消する進捗が逐一記録され、タスクログからタブを切り替えればそのままアプリ実行画面に切り替わります。アプリ完成までわずか10分程度。ここまで実現できるとは驚きですね。
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